ハワイスクープ

ハレクラニ探検

ハレクラニラブ「ハレクラニに宿泊した人だけ参加できる、
というツアーがあると聞きました。
それを確認してから泊るかどうか決めたいんですけど、
どんな内容なのか、事前に知ることはできますか?」

ううむ、それはなんと答えていいのか悩んでしまいます。
しょうがないので、ハレクラニに泊ってみることにしました。
いや、これも仕事です。

 

というわけで、翌朝。

この日のガイドは、バックオブザハウスツアーのシェリーさんでした。
日系やけど、日本語は話せないそうです。


基本的にこのツアーは英語で行なわれます。
なんですけど、英語が分かんなくても充分楽しいです。
どうしてなのか。
それは以下をご覧ください。

さっそく始まりました。

このツアーの名前は、
バックオブザハウスツアー
というそうです。

日本語訳はないですが、英語サイトに表示してあります▼
https://www.halekulani.com/hotel/waikiki-legacy/tours

ツアーの内容は、ハレクラニの裏側を見学するというもので、
いやいや、説明するより以下をご覧ください▼

バックオブザハウスツアーが行なわれるのは金曜日です。

ツアーは歴史から始まったので、
興味ない人はつまんないかな?と思ったのですが……

一般では入れない場所へどんどん入っていって、
興奮の連続になってきました。

オープン前の準備中のラメールへ。

と思ったら……

厨房へ。
仕込み中のシェフに挨拶しました

アレックス・トランシェーシェフ。

できたての菓子パンなんか味見させてもらったりして、
もう最高です。
いやあ、ほんまに激しく興奮!

その後案内いただいたのはシーツを洗濯?している部屋です。

シーツがこれまためちゃくちゃキレイで超びっくり。
スタッフたちもいい感じです。
やっぱりステキなホテルはこういうところから違いますね。

いやしかし、ハレクラニの中にこんな空間があったなんて。
なんだかびっくりです。

 

外へ。

ここも準備中です。
いやしかし、準備中でもどこへ行ってもキレイです。
やるなハレクラニ。

ここで、
シェフとジェネラルマネージャーさんに挨拶させていただくことができました。

左/シェフ/クリスチャン・テスタ
右/オーキッズジェネラルマネージャー/ダンテ・カマラ

本当はもっといろいろ見せていただいてるのですが、
載せきれないほど多かったのです。
いやあ、ほんまにすごい。

これはフラワールームで撮った写真です。

フラワールームでは、日本人スタッフも働いていらっしゃいました。

左/ともこさん 右/ウエンディーさん

地下室です。

お酒などが並んだ部屋を見せていただいた後……

House Without A Key へ。

デザートとアイスティーをいただきました。

このデザートはハレクラニココナッツケーキという名前で、
ハレクラニのシグネチャーデザートです。
JALハワイ線、ビジネスクラスの、
デザートでサーブされたほどの人気メニューです。

10:00 から始まって、11:00 を少し回っていました。
とっても内容が濃いので、
長いような短いような、とっても満足な1時間でした。

ちなみに、シェリーさんは、
チェックイン前のお客さまがいらっしゃったりする空間で働いていらっしゃいます。
後ろに写っているのは、日本人スタッフのえりこさん。

通常業務じゃないところで活躍できるなんて、
ハレクラニならではかもしれません。

シェリーさんが入社された頃の写真を見せていただこうとお願いしたのですが、
いやいや、当時は今のようにデジカメがある時代ではなくて、
確かにそうですね。

というわけで、昔のハレクラ二の写真を見せていただきました。
1940年のハレクラニです。
当時はまだ、こんな姿をしていたのですね。

 

Halekulani(ハレクラニ)

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