ハワイスクープ

兵士の足跡 フットプリント/Footprints

前回のつづきです。
みうらや製麺社長に、ハワイ島へ連れてきてもらっています。
3日目の朝、へなしゅんの興味だけで、とある場所へ向かいました。
その名も、フットプリント。

その場所の由来と言うかなんというかについては、
そこへ行けば書いてあります。
が、英語なので、ようわからんかもしれません。

簡単に説明させていただきます。

ハワイ島をおさめていた王様がなくなり、島は3つの勢力に分断されました。
日本の江戸時代後期の話です。

■コナ&コハラ方面/カメハメハ
■ヒロ方面/ケアヴェマウヒリ
■カウ方面/ケオウア

北西にいたのがカメハメハです。

カメハメハがマウイへ攻め入った時のこと。
南を仕切っていた王ケオウアは、これはチャンスと、
カメハメハの留守を攻め入ろうとします。
が、ここでキラウエアが噴火。
ケオウアの軍隊は火山灰と溶岩にやられて消滅してしまいます。
カメハメハは神を味方につけている! と評判になります。

ハワイアンは文字を持たない民族やったので、
この話も言い伝えでしかありませんでした。
伝説やったわけです。

が、ずっと後になって、溶岩の中から足跡が見つかります。
消滅したケオウア軍のものです。
へなしゅんは、2004年にその場所を取材したことがあります。
が、それ以降、その場所へ行くことができませんでした。

昨日、雨の日に来た時にその場所が今もあることは確認できました。
そして今朝、もう一度その場所へ行ってみることにしました。

みうらや製麺社長「こんなところに足跡があってもわかんないですよ」

確かにわからんでしょうね。
でも、以前来たときは小屋ができていました。
足跡は小屋の中にあったんです。

みうらや製麺社長「小屋なんか見えないですよ」
た、確かに。。。。

みうらや製麺社長「おお、ここから景色が変わります」
ちなみにすでに10分くらい歩いています。

みうらや製麺社長「あっちがハレマウマウがあるほうですね」

いやしかし、2004年に取材しに来た時は、
こんなに植物は生えていませんでした。
もっと真っ黒だったように思います。

みうらや製麺社長「遠いなあ……」

すでに16分歩いています。

みうらや製麺社長「あ、これですね」

クルマを停めたところから、ここまで歩いて18分かかりました。

みうらや製麺社長「この中に足跡があるんですね」
あ、へなしゅんが昔見た時となんだかカタチが変わってます。

みうらや製麺社長「え? 何か違うんですか?」

昔はこの鉄さくの下に足跡が残ってたんです。

みうらや製麺社長「そうなんですか」

足跡がついた板のようなものが飾られ、
横にこの場所の説明が英語で描かれたプレートがありました。

と、裏はガラス窓になってました。
この下に、溶岩の上についた足跡があるわけですね!

みうらや製麺社長「暗くて何も見えないですね」
う、ううむ。
そ、そうですか。。。。。

※写真にもキレイに写りませんでした。

……つづく▼

 

今回はアラモレンタカーを借りました▼

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