ハワイスクープ

ホノルルコミュニティカレッジレポ

よしおママ「ウチの子が、ホノルルコミュニティカレッジへ行きたいと言っています。
ホノルルコミュニティカレッジって短大なんですよね?
よくわからないので教えていただけませんか?」

えーとですね、2年制なので、短大だと思われたりしますが、
ちょっと違うみたいです。
が、へなしゅんもちゃんと説明できないので、取材へ行くことにしました。

ホノルルコミュニティカレッジへやってきました。
ここに、へなしゅんの息子の友だちが通っています。

ハーフのジャクソンです。
関西弁と英語を話します。
ジャクソン「ようこそいらっしゃいました!」

ジャクソン「今、工事中なところが多いんですけど、ボクがいるとこは大丈夫です」
ほう。

ジャクソン「ボクの教室があるのは、あの建物の4階です」

ジャクソン「ほらこれ」
これは何?
ジャクソン「ボクが通ってるクラスのマークです」

ジャクソン「あ、そうそう。あっちにベルリンの壁がありますけど、見ます?」
え?

なんと、ほんまにベルリンの壁の一部が展示されていました。
ジャクソン「どうしてここにあるのかわかんないですけどね」

ジャクソン「東ドイツ側には、銃弾の跡があったりするんです」
ほう。いやし、なんでこれがここにあるん?
ジャクソン「わかりません」
なんじゃそら。

それよりもジャクソンが通っている教室へ向かいましょう。

ここで注釈しておきます。
カレッジが2年制なので、短大だと訳されることがありますが、
それは間違いです。
コミュニティカレッジは、ビジネス、コンピュータ、看護師養成という、
職業訓練を目的とした学校とでもいいましょうか。

で、へなしゅんの頭の中では、専門学校と認識していたのですが、
それも間違いでした。

ちょうど学生たちが、なんじゃかんじゃとたむろってるところでした。
お邪魔します。
ジャクソンはこのスタジオの管理人を任されているそうです。
へえ、すごいな。

ジャクソン「ここで音響関係を学ぶんですけど、
せっかくなのであっちの部屋へ行きましょう」

あっちの部屋?

ミキサールームでした。
左/ブラッドリー(ジャクソンと同じ立場)
中/ジョン(先生)
右/ジャクソン

ジャクソン「ハワイでもトップクラスの音響なんです」
うむ、お金かかってそう。

隣にはスタジオもあって、楽器が置かれていました。
ジャクソン「今は下の階で授業やってるんで、ドラムは叩けません」

ううむ。叩きたかった。

最後に、
ジャクソンがミキシングをしているところを見せてもらいました。
かっこいい。
ジャクソン「メジャーMELEのオーディオエンジニアリングです」
次回からそう呼べばええんやな。

ジャクソンに聞きましたが、
ホノルルコミュニティカレッジへ行きたいのではなく、
どんな手に職をつけたいのかをはっきりさせないといけない、
ということでした。

四年制大学への編入学を目的としたコースもあるので、
英語に自信がない方なんかは、それから始められるのもいいかも、
ということでした。

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