ハワイスクープ

子連れハワイ必見!LeaLeaデジタル水族館リトルプラネット今日から開催

日本は夏休みの季節!
国内の多くの学校では7月20日(金)に終業式を迎えたようです。
ここハワイ、ホノルルでも、そろそろ日本からのお子様連れご家族をよくお見かけするようになりました。

そしてハワイ時間本日7月20日(金)は、そうしたお子様連れにウレシイ「LeaLeaデジタル水族館リトルプラネット」の開催初日!
昨日メディア向けにオープンされた様子をご紹介します。
場所はワイキキ水族館の特設会場。こじんまりとした水族館ですが、オープンしたのはなんと1904年。アメリカで3番目に古い水族館なんです。
LeaLeaトロリー ダイヤモンドヘッド/カハラモールライン④番停留所「ワイキキ水族館前」が目の前。
正面エントランスお隣に、英語での垂れ幕も。

リトルプラネットは「アソビがマナビに変わる」をコンセプトにAR/VRなどの最先端テクノロジーを駆使した、大人も子どもも楽しめる体験型知育デジタルテーマパーク。
常設店が、ららぽーと新三郷に(2018年7月現在)。また、国内いくつかの場所で開催しているので、ご存知の方も多いかも?
この夏ハワイにやってきたんです。海外初登場です!
正面エントランスの横にある専用入口から、チケットを見せて、リトルプラネット特別会場へ入ります。
チケットはH.I.S.のウェブサイト、ワイキキのLeaLeaラウンジ各所、そしてワイキキ水族館の入口チケットカウンターで購入できます。
(日本からH.I.S.ツアーでハワイへいらした場合は、リトルプラネットがツアーに含まれている場合があります)
ちょっと暗い会場に入ると、スクリーンの手前にお絵かき道具が。
女の子がお魚の絵を描いていました。そして……
スタッフがその絵をスキャン。
すると、「あ、私の描いた魚が」
泳いでいました! なるほど~、これは楽しそう。
その先にはデジタル落がき。なんとスプレー缶でスクリーンにお絵かきができるんです。
スプレー缶からは何も出ていないように見えるのに、スクリーンにラクガキできちゃう。
これまた楽しい!

お絵かき好き、アート系のお子様にはたまらない……ですが、
ウシシ、土遊びやワイルド系(?)のお遊びもあり!
こちらはお砂場と映像を組み合わせたAR砂遊び。
砂を掘ると水(の映像)が湧いたり、山を壊すと宝箱(の映像)が出てきたり。
AR虫眼鏡でのぞくと動物(の映像)が現れたり。
掘れば掘るほどいろんなモノが出てくる~。
ドリルで穴を開けた山からは火山(の映像)が。
これは子供も楽しい。それを見ている親も嬉しい。
ひとつ困るのは、親も一緒に遊びたくなってしまうこと。
もちろん、遊んでいただいてもいいのですが、子供の邪魔をしないようにしましょう!

リトルプラネットを楽しんだあとは、お砂場の先にある出口のドアから……
水族館内の一般エリアに入り、自由に見学できるんです。(いったん退出したリトルプラネットへの再入場はできません)
室内エリアを出ると、
外には巨大水槽が。
こ~んなに近く、目の前で、岩礁の隙間を泳ぐ魚たちを見ることができます。
こちらは人気のハワイアンモンクシール(アザラシ)、マカオナオナ(ハワイ語で「優しい瞳」)とホアイロナ(ハワイ語で「海からのサイン」)の2頭がいる場所。
……なんですが、ちょうどタイミング悪く、姿を見せずお休み中でした。
広い芝生エリアが気持ちいい!

帰る前には……
記念コインを作ったり、お土産ショップをチェック!
ワイキキへ戻るのなら、もし、それほど暑くなければ、海沿いの歩道を歩いて帰っても。
この奥がワイキキ水族館です。海を見ながら、潮風を受けながらのウォーキングも悪くありません。
途中、写真を撮りたくなる光景やスポットもいっぱい。
ワイキキ水族館からワイキキの中心部、ロイヤルハワイアンセンターあたりまでは、徒歩で約20分ほど。

リトルプラネットLeaLeaデジタル水族館の開催は、ハワイ時間2018年7月20日(金)~9月30日(日)の毎日。
ぜひハワイでデジタルのお魚、本物のお魚、両方に会っていってください!

☆リトルプラネットLeaLeaデジタル水族館の詳細およびWEBサイトからのお申し込みはこちら

 

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