ハワイスクープ

ハワイでバドミントンがコートで正式にできるところありますか?

単刀直入な依頼をいただきました。
ara さんからです。

ハワイでバドミントンですか。
ううむ、そういえば見たことないかも。
どないして調べようかな、と思っていたら、
いいかおりがすぐに見つけてくれました。

honolulubad

ホノルル・バトミントン・クラブ?
いいかおり「バトミトンじゃなくて、バドミントン…」
ほんまや。「D」なんですね。
知らんかった。

で、場所は…
Dillingham Blvd
いいかおり「カリヒ地区ですね」

20140623bad

運転免許の試験場があるあたりです。
さっそく、TheBus に乗って行ってみることにしました。

2014062001

ホノルル・バドミントン・クラブのWEBサイトには、
18:00 スタート、と書いてありました。
夕方からしかやってないみたいです。

2014062002

夕方、18:00 になるころを狙ってやってきました。

Dillingham Blvd といえば、カリヒのあたりから
ホノルル空港の手前まで続いている幹線道路です。
ホノルル・バドミントン・クラブは、
その幹線道路沿いにあるということなのですが…

2014062003

その一画は、ちょっと奥まったところにありました。
っていうか…

2014062004

え?
中国語?

中へ入っても…

2014062005

おお、ばりばりチャイニーズ!
中国人のクラブなのか?

2014062006

中には、確かに、バドミントンの専用コートがありました。
コートは3つあります。
いやしかし、誰もいません。
早すぎるのでしょうか?

18:00 オープンで、まだ 18:12 です。
確かに早いやもしれません。

2014062007

おじちゃんが一人だけ座っていました。
中国語やったらどうしよう?
とドキドキしながら話しかけました。

英語でした。
あーよかった。

2014062008

今日は、そんなに人が集まらない、と言います。
出直すことにしました。

というわけで、5日後です。
いいかおりと、バドミントンをやってみたいスタッフと一緒に
再びホノルル・バドミントン・クラブにやってきました。

2014062301

ホノルル・バドミントン・クラブを作ったリチャードさんです。

いいかおり「リチャードさんは香港ご出身。
ビジネスパートナーのダレルさんと2人で
クラブを立ち上げたそうです。
ダレルさんはマレーシアのご出身だそうですよ」

ううう。
へなしゅんは、高度な英語が話せません。
っていうか、会話ができません。

というわけで、以下、いいかおりのインタビュー・レポです。

2014062303

リチャード「私は高校で
バドミントンを始めたんですよ。
アジアではバドミントンは大変人気があります。
ヨーロッパでも人気が出てきていますよ。
オリンピックスポーツですからね。
世界中で、サッカーに次ぐ
人気スポーツといわれているくらい。
人気がないのはアメリカくらい(笑)」

いいかおり「このクラブにはホノルル市や
ハワイ州の援助はあるんですか?」

リチャードさん「そんなものはありません(笑)。
プライベートでやってるんですよ」

いいかおり「クラブを発足させた理由は?」
リチャード「プレイしたかったからですよ(笑)!」

いいかおり「ご自分がプレイしたかったからといって
バドミントン・クラブを設立なさるだなんて、
リチャードさんとダレルさん、タダモノではありません。

オアフ島にはほかにも、アイエア地区、
カイルアやカネオヘ地区、ハワイカイ地区に
コートがあるとのお話でしたが、
ワイキキから一番近いのはこちらですね。

先日も日本や台湾からの観光客の方が
プレイを楽しんでいらしたそうです。
観光客の方もウェルカム! ですって」

かなり内容のあるインタビューですな。
へなしゅんにはできませぬ。

2014062302

バドミントンをやってみたいスタッフ、フルフルです。
さあ、参加すべし。

20140630new1

もう一人のスタッフも楽しんで参加していましたが、
レポートするような内容にならないので、
このへんで終了しておきます。

※彼女はこのあと、クラブへの入会を決意しました。

20140630new2

あ、エアコンないので、ちょっと暑いやもしれません。

いいかおり「会員以外の飛び入り参加は1回8ドル。
運動靴、またはバドミントン靴さえ持ってくれば、
ラケットは3ドルでレンタルできます!」

facebookでコメントする

Return Top