ハワイスクープ

ハワイ島の溶岩が流れているパホアの町を見てきました

こういうニュースが日本でも流れていて、
ご心配されているハワイファンの方もいらっしゃるかもしれませんので、
現状をお伝えします。

LeaLea ハワイ支店のスタッフ、わたなべっとからレポートが送られてきました。
パホア付近(溶岩流付近)および、
ハレマウマウ火口に直接出向き、現状を確認してきました。
というわけで、
ハワイ島の溶岩流に関する実況報告です。

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※上の写真は、USGSというサイトのものです。

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このあたりには、オプショナルツアーでは来ることがありません。
ちなみに、現在、一般の方がこの付近に立ち寄ることは出来ません。
現場には、警察官が待機していて、
住民以外の一般車両、タクシー等の通行が出来なくなっています。

上の写真、右端の車両はメディア関連の方でした。

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オプショナルツアーで訪れるのは、
ハワイイ・ボルケーノ国立公園(ハレマウマウ火口)です。

今回、溶岩が流れ出しているのは、ハレマウマウ火口ではなく、
ハレマウマウ火口があるキラウエアという火山の、
プウオオ火口からです。

なので、ハレマウマウ火口から溶岩が流れ出ているわけではありません。
※流れ「出て」はいませんが、吹き出してるみたいです▼
キラウエア噴火口は夜に見たほうがいいって聞いたのですが…

こちらは通常通りツアーを行っています。
溶岩が流れるような場所ではなく、安全も確保できています。

補足ですが、
ハレマウマウ火口から溶岩流が流れているパホアまでは、
50km以上離れています。

ヒロ空港より溶岩流の該当場所までも30km以上も離れています。

もう一度地図でご確認ください。
パホアというのは、このエリアになります▼

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ハワイ島へご到着されるお客様へは、
安全であることをご説明の上、滞在をお楽しみいただいています。
特にコナ空港やヒロ空港では問題になっておらず、
ハワイ州政府から注意喚起も行われていません。

最後にもう一度、溶岩流の最新状況がわかるリンクはこちらです▼
http://hvo.wr.usgs.gov/maps/
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レンタカーでハワイ島一周をご予定されている方は、
ドライブルートにお気を付け下さい。

 

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