ハワイスクープ

コンドミニアム滞在者必見!正しいディスポーザーの使い方

こんにちは!お手伝いのみゅうです。ハワイのコンドミニアムに泊まった際、ほとんどの部屋についているもの、そして日本人にはほとんどなじみがない装置(いや、電気機器と呼ぶべきか?)に、ディスポーザーがあります。

どんなものかと言いますと・・・ハワイリピーターのかたにはお馴染みかもしれませんね。ハワイのキッチン・シンクの排水口の中にはほぼ必ずついています。排水口の中なので直接見ることは難しいのですが・・・。ひとことで言うと、刃がついたスクリューみたいなもので、スイッチを入れると高速回転・・残飯などを粉々に粉砕します。シンクにそのまま生ものや残飯がつまらないよう、処理する機械です。

では、使い方を見てみましょう・・と言っても、とっても簡単!

なんの変哲もない、キッチンのシンク。時々フタがついているときがあるので取りましょう(フタはついてないものもあります)。

ためしに、野菜くずを砕いてみましょう。

まず、水を流しておき、それから、スイッチ・オン!

スイッチは、たいてい、キッチンの壁の本体近く(ディスポーザーの場合、遠くにあるとかなり不便ですから・・)にあります。

野菜くず等は粉砕され流れてくれます。粉砕されたものがちゃんと排水管を流れてくれるまで、水は流し続けましょう。

・・で、使い方は以上です。なあ~んだ。とっても簡単!

使い方はとっても簡単ですが、いくつか注意点があります。

注意点その1:水を必ず流す(それも多めに)

スクリューで粉砕したものを水で流してしまうしくみですので、終始水は流しておく必要があります。食物のカスが残っていると機械の劣化の原因になりかねません。ディスポーザーをオフした後も数秒間水は流し続け、全て流してしまいましょう。また、粉状のものーコーヒーの粉や砕くと粉状になる卵の殻などは、流す水が少なすぎると配水管の中で詰まりの原因になる場合があるので、かならず多めの水で流すこと、また、大量投入は避けましょう。

注意点その2:ディスポーザーNGの食品も知っておこう

以下の食品は、ディスポーサーNGです。ゴミ袋に入れてゴミ箱に捨てましょう。

  1. 【硬いもの】ディスポーサーの刃で粉砕できない硬いものは基本的にNGです。例えば、骨、オリーブやチェリーの種、などです。また、お箸やフォークなどが挟まってしまっているときにうっかり回してしまうと故障の原因になりますので注意しましょう。
  2. 【繊維質の長いもの】長い繊維は刃に絡まって故障の原因になることがあるので、ディスポーザーでは処理しないようにしましょう。例えば玉ねぎの皮、とうもろこしのひげ、セロリ、アスパラ、バナナやピーチ、マンゴー、アボガドの皮 などです。
  3. 【油や、粘り気の多いもの】油(植物性油脂のほか、肉の脂身も)は水でなかなか流れず、ディスポーザーの刃や排水管に残って詰まりの原因になります。また、粘り気のあるもの、例えばライスやパスタなどは、ディスポーザーの刃で砕かれるとモチ状態になり、やはり詰まりの原因になるので入れないようにしましょう。

 

注意点その3:入れすぎに注意

基本、スクリューが回転して粉砕するしくみですので、大量に投入しすぎはNGです。大量投入すると、スクリューがうまく回らず、結果壊れてしまったりということもあり得ます。大量投入は避け、また、十分な水を流して、確実に流すようにしましょう。

他に何か注意点ないかな?・・・とここで、LeaLeaバケレン担当者の登場です。

《LeaLeaバケレン担当 ぶらっど》 よこからすみませ~ん!これ、ディスポーザーに入れてもいいのかなって迷ったときは、ゴミ箱に捨ててくださいね。Let’s be safe!(笑)

・・とのことです。注意しましょう(笑)。

また、言うまでも無いことですが、ディスポーザーに、というより、シンクの排水口には手や指を絶対に入れないようにしてください。昔と違い今は有る程度の安全設計にはなっていますが、万が一を考え、絶対に指をつっこまないようにしましょう。用心しすぎるということは無いですからね!

ディスポーザーは、生ゴミを減らしてくれる、アメリカ人の生活には欠かせない便利な機械です。NGな食品もありますが、賢く使いこなして快適なコンド生活を送りましょう。

 

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