ハワイスクープ

【ワイキキ・バニアン】充実のレクリエーション施設が子連れ旅行に大人気!

こんにちは!お手伝いのみゅうです。

ワイキキ・バニアンは、お子様連れの家族旅行に人気らしい!プールやテニスコートやバーべキューetc、何でも揃ったレクリエーションエリアが人気なんだそうです。どんなすごいのか見てみたい!・・ということで見せてもらいに行ってきました。

ワイキキ・バニアン、場所は、ワイキキの西エリア・・ホテルやコンドミニアムが立ち並ぶエリアの端っこで、ホノルル動物園に近いエリアにあります。ワイキキ中心からは少し離れていますが、逆に喧騒を離れ落ち着いて暮らせそうです。

カラカウア大通りから行く場合は、デューク・カハナモク像から西(ダイヤモンドヘッド方向)に歩き、左手に「チーズバーガー・イン・パラダイス」が見えたら、その次の通りを左折。ワンブロック歩き、クヒオ通りを渡って到着です。

クヒオ通り沿いです。

入るとどーんとホテルのフロントデスクが。ちょうどホテルのお客さんがチェックインしていました。

言い忘れてましたが、ワイキキ・バニアンは、ホテルの部屋とバケーションレンタルの部屋が混在するコンドミニアムです。もちろんホテルの宿泊客とバケレンの宿泊客で、コンド設備の利用の面では何にも違いはないとのことです。

バケレンのお客さんは、ホテルのフロントを通らず、タワー1(写真手前側)へ行き、そのままエレベーターに乗り、お部屋に直行しましょう。今回のお部屋は26階、2603号室。ワンベッドルームのお部屋です。

ドアを開けると・・・リビングの向こうにダイヤモンドヘッドが!何はともあれラナイに出てみましょう~。

前にビルがあるとは言うものの、ダイヤモンドヘッドビュー、素晴らしいです。おまけに海も見えてます!

この椅子、気持ちよさそう・・みゅうは、ラナイの椅子でくつろぐのが大好き!ラナイから景色が楽しめるってやっぱり重要ポイントですよね!

すみっこに置いてあるビーチ用の椅子とかちっちゃなブギーボード、泊り客は、もちろん使い放題です。

さて、前述のとおり、このお部屋はワンベッドルーム。ベッドルームもダイヤモンドヘッドに面していて、大きな窓もある。

なので想像どおり、ベッドルームからもダイヤモンドヘッドが見えます!朝起きてベッドからダイヤモンドヘッドが見えるなんて、あんまり無いくらい贅沢。

さてさて振り返ってお部屋チェックです。床から家具まで明るいトーンで揃えられた、明るいお部屋です。

お洒落なアイランドキッチン。食洗器は無いですが、電子レンジ、コーヒーメーカーはもちろん、コンロ、オーブン有りのフル装備です。

お皿から食器から至れり尽くせり。ちゃんとまな板があるのって実は結構めずらしい。ハワイでは。

バスルーム。白を基調として明るくすっきりまとまっています。バスタブ、ハンドシャワー付き。

快適なベッドで良い夢見れそう~。

ワイキキバニアン、どちらかというと老舗的なコンドだと個人的には思っていたんですが、このお部屋は全く古さを感じさせない・・というか、むしろ新しい。きちんとリフォームされていると、お部屋はこんなにきれいなんですね!

コインランドリーは、廊下の奥にあります。全フロアにあるので混んで使えないことは無さそう。

そして、ゴミを捨てるトラッシュシューターも、ランドリーの近く。お部屋から遠くないので便利そうです。

さて、お部屋を満喫したところで、今回のもうひとつの目的、レクリエーションエリアに突入です!6階全てがレクリエーションエリアになっているもよう・・広そうでワクワク。

広いプール・・向こうにジャグジーもあります。泳いだり日光浴したり。ホテル客もバケレン客も。

バーベキューがたくさん。バーベキューは有料なようです。1時間2ドル。コインのみなのでクォーター(25セント硬貨)を8枚用意しましょう。ピクニックエリアも広々。複数のグループが来ても全然OKです!

テニスコートもあります!これは貴重!バーベキューはあっても、テニスコートまであるコンドは、実は少ないんですよね。

遊具エリア。下が柔らかい安全設計になっていてるもよう。バーベキューが焼けるまで、お子さんはここで遊んで待つ。。和やかで良いですね~。

Snack & Shackという軽食のお店もあって、ほんと一日中ここで遊べそうです。それに、広々してて、風が通って、開放的!

ちなみに1階にはコンビ二もあって、水、牛乳、パン等ちょっとしたものならここで揃います。絆創膏やちょっとした風邪薬などもあるので何かと安心。家族連れにはありがたいですよね!

いかがでしたか?ワイキキバニアン。老舗ならではの広い敷地を使ったレクリエーション設備の充実度はさすが。ワイキキの西エリアという立地的に、高層階ならダイヤモンドヘッド見えのお部屋もある。家族連れに人気なのも納得ですね!

 

【ワイキキ・バニアン周辺の飲食店情報】ワンブロック歩いてカラカウア大通りに出て東方向(アラモアナ方向)に向かっていけば、様々なホテル、レストランが立ち並びます。ワイキキ・バニアンから近いところで言うと、前述の「チーズバーガー・イン・パラダイス」、「ウルフギャング・パック・エクスプレス」、有名なイタリアン「アランチーノ・ディ・マーレ」など。バーベキューの食材調達にはフードパントリーがおすすめ。コンドがあるクヒオ通りを東方向(ダイヤモンドヘッドを背中に)へ、5分ちょっと歩くと、右側にあります。

【ワイキキ・バニアン近隣のおすすめハッピーアワー情報】「チーズバーガー・イン・パラダイス」のハッピーアワーは、午後3時から6時、および午後9時から閉店まで。ドラフトビール5.5ドル、ハウスワイン5ドルなど。下 ↓ のメニュー、朝食(Breakfast)も目立ってます。ブレックファスト・スペシャル(7.99ドル)にも心惹かれますね(笑)

【ワイキキ・バニアン】最低宿泊数3日~。今回ご紹介したお部屋、2603号室(タワー1)は1泊$165~。ワイキキバアヤンには30泊~のお部屋もありますのでご注意ください(30泊~のお部屋は、割安な長期料金になりますので、長期のかたは長期宿泊用のお部屋がお得です)。

ワイキキ・バニアン 2603号室(タワー1)はこちら

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