ハワイスクープ

ハワイの共通乗車カード「HOLO」を使ってみました!

プリリン「去年から注目されている、ハワイの共通乗車カード『HOLO』のPilot program(試験プログラム)が昨年12月から3ヶ月間の予定で始まっています。へなしゅん編集長がどんなのか知りたいというのでレポートしてきました」
現在日本のへなしゅんです。それ、確かに知りたかったです。嬉しい。

ちなみに以前紹介させていただいた記事はこちら▼
ハワイの共通乗車カード「HOLO」最新情報

プリリン「今年の3月以降は本格導入する予定で、現在は試験プログラム中です」
おお、3月から本格稼動なんですね。
プリリン「HOLOカードのサイトからアーリーエントリーで登録すると、HOLOカードが取得できるようになっていると聞きつけて、去年12月に登録しました。数日で自宅にHOLOカードが送られてきました。ちなみに郵送料やHOLOカード自体も無料です」
2019年1月末現在、アーリーエントリーの登録は終了しています。

中央下に写っているのがそのHOLOカードですか?
プリリン「はい。それ。ハワイアンモチーフのデザインです。ちなみにHOLOはハワイ語で、乗る、行く、滑る、流れるといった意味だそうです。ちゃんとハワイ語の意味があったんですね!」
知りませんでした。

プリリン「HOLOカードを使えるようにする手順を箇条書きにしてみました」

  1. 自分のアカウントをHOLOカードのサイトから作成。
  2. 送られてきたHOLOカードのカード番号とセキュリティコードを登録し、HOLOカードを自分のアカウントに追加。
  3. HOLOカードのサイトからチャージ。

プリリン「簡単ですよ。私の場合はマンスリーパスをチャージしましたが、普通に金額をチャージしておくことも可能。その場合は2回以上乗ったら、自動的に1日パス扱いになって便利とのこと。現金でお釣りが無いときにも便利。ちなみに、カードを紛失してもプロテクトされるということで安心です」
え? いちいちセブンイレブンへ行ってお金を払ったりしなくていいってこと?
プリリン「はい」

プリリン「さっそくチェックしてみましたが、自分のアカウントから、1月分のマンスリーパスがチャージされている事が確認できました!」
おおおお!
プリリン「ちなみに、乗車履歴も自分のアカウントから確認することができます。ハワイでは画期的なシステム!」
どこへ行ったかすぐ忘れてしまうへなしゅんには嬉しいシステムかも。

プリリン「ちなみに、カードリーダーは乗車口すぐのところに設置されています。まだ使ってる人を見たことがなかったのでドキドキでしたが、これもレポート!と使ってみました。HOLOのロゴ部分にタップすると……」

プリリン「ポロリン♪のギターの音色とともに、シャカサインと『Aloha Mai!』(ようこそ!)の表示が!」
おめでとうございます!

プリリン「ハワイのこういう心遣いが大好きです。ちなみに、このカードをタップしていると、運転手さんから『WOW!』の声がかかり、『Thank you!』とお礼を言われました」
ドライバーさんも初めて見たってことですか?

プリリン「はい。彼が運転していて、HOLOカードで乗車した人をいままで見なかったそうで…」
あははは。

プリリン「運転手さんによると、無効のカードをタップすると、真っ赤な画面に変わって、音もギター音ではなく、ブザーの様な音が鳴ってすぐにわかるようになっているとのことでした。その画面も見てみたい…」
他のお客さんの前でそんな画面出したくないですな。
プリリン「ちなみに、1月からセブンイレブンなどでもHOLOカードの取扱いを始めるとの事で、各店舗にHOLOカード取扱店のサインが出るとの話でしたが、まだ街中では見かけていないので、店舗での取り扱いはもう少し先になるのかもしれません」
【2019/1/29 現在の変更・追記です】
HOLOのサイトには、「2019年春から」一般小売店でHOLOカードの取扱いを始めるとの記載がありました。ちょっと遅れているようですね。
お問い合わせをいただきました。

シゲピー「HOLOは観光客でも購入できますか?」
プリリン「はい。2019年春からABCストアなどの一般の小売店でHOLOカードの取扱いを始めるとの記載がありますので、観光客の方も購入が可能になります!」

レポートありがとうございました。

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