ハワイスクープ

ヒルトンハワイアンビレッジ極東地区担当営業本部長のカウアイ島レポート!

ある日の夕方のことです。へなしゅんが仕事をしていると、ヒルトンハワイアンビレッジ極東地区担当営業本部長のヒロさんから、LINEが送られてきました。
ヒロさん「しゅんちゃん、カウアイ島で美味しい店ない?」
グルメなヒロさんに尋ねられるなんて嬉しいことはありません。年末にカウアイ島で食べたポケのお店をご紹介させていただきました▼
突然ですが、1泊2日でカウアイ島へ行ってきました。その3

後から「美味しかったよ」との報告?をいただきました。と、思いつきました。ヒロさんのカウアイ島滞在はどんなのか聞いてみよう。

さっそく、ワイキキの海岸線にいくつものホテルタワーを持っている、ヒルトンハワイアンビレッジへ向かいます。

ヒルトンハワイアンビレッジ極東地区担当営業本部長ヒロ松田

ヒロさん、この前のカウアイ島滞在の話を聞かせていただくことはできませんでしょうか?
ヒロさん「いいよ。何話せばいいの?」
どんなカウアイ島滞在をされたか、それだけでいいです。
ヒロさん「それだけでいいの?」

※ヒロさんには、へなしゅんがハワイへ上陸した2000年からお世話になっています。で、こんなお願いができるのでありました。

ヒロさんは、いつものように仕事上のお付き合いのある人たちとカウアイ島入りされました。で、ゴルフをされたみなさまがお帰りになられた後、奥さまとお母さまと3人でカウアイ島へ残られたそうです。
ヒロさん「追加で2泊3日だね」
で、泊まられたのが….

ヒロさん「アストンアイランダーオンザビーチってとこだったんだよ。なんだか大したことないところでさ、最初は帰ろうかって言ってたんだよ」
が!
ヒロさん「狭い部屋にさ、トースター、コーヒーメーカー、マイクロウェーブ、ジューサー、まな板、とにかく料理できるじゃんって感じでなんでもあるんだよ。生活ができる感じ」
ヒロさんはどんどん気に入ってしまわれたそうです。

ちなみに、アストンアイランダーオンザビーチがあるのは、カパアです。シダの洞窟があるワイルア川の河口のすぐ近く。

が、この日は曇っていたみたいですね。
ヒロさん「この部屋には、ストーブがないだけで、他にはなんでもあったね。で、その前日のBBQの残り物があったからそれ食べて満足してた」
ははは。極東地区担当営業本部長って感じじゃないですやん。
ヒロさん「美味いし、快適だからいいんだよ」

ヒロさん「オーシャンフロントのプールの脇にはバーがあって、アメリカ本土からの旅行客でいっぱいだった。日本人はいなかったなあ」
そういうホテルは、日本ではPRされてないですもんね。っていうか、ヒルトンの極東地区担当営業本部長がそんなこと書いててええんですか?

ヒロさん「それにしても、カウアイ島は3年ぶりに行ったんだけど、改めてこの島はいいね。ちょっと走ればどこでも行ける。次の日はサイミンを食べに行ったよ」
あ、それは葉村サイミンですね。へなしゅんも先日行ってきました▼
突然ですが、1泊2日でカウアイ島へ行ってきました。

ヒロさん「すごい行列が出来てて、いっぱい待ちました。驚いたのがラーメンみたいなメニューがあるところ」
え!?そんなのありましたっけ?

ヒロさん「やっぱり、どんどん新しいものを取り込んでるんだろうね。大昔はシンプルなサイミンしかなかったからね」
ヒロさんが話されると歴史を感じますなあ。

翌日は晴れたみたいです。

ヒロさん「ホテルの前のココナッツマーケットプレイスでやってるファーマーズマーケットへ行ったあと….」

ヒロさん「キロハナプランテーションへ行きました」

※キロハナプランテーションは、サトウキビプランテーション・オーナーの邸宅をそのまま博物館にしたような施設です。

ヒロさん「移民の歴史が紹介されてて何も知らない人が行ったら勉強になるかもね」

あ、これは!
ヒロさん「敷地内を走る Kauai Plantation Railway です。$19.00で乗ることができます。乗ってきました」
いいな。っていうか、へなしゅんが昔、取材に行った時は、これ、無かったんですよね。
ヒロさん「え!?昔は無かったの?」
はい。だって、昔のサトウキビ列車のコースじゃないじゃないですか。
ヒロさん「そうだよね。でも、なかなか楽しかったよ」

オアフ島のドールプランテーションのパイナップル列車とは全然違う感じです。

ヒロさん「この敷地内のコースをさ、トレインじゃなくて、4時間かけてハイキングするっていうコースもあるの。そっちは$78.00」

こんなとこ歩くわけですね。けっこう楽しいかも。シダの洞窟とか、ワイメア・キャニオンとか、そういうところには行かれなかったんですね。
ヒロさん「なんかさ、ゆっくり観光できて楽しかった。オアフ島なんか駐車場でお金取られるところ増えたじゃない。カウアイ島はどこへ行っても無料。みんなのんびり走ってるしね。で、しゅんちゃんにどこか美味いとこないかなって聞いたのよ」
ありがとうございます。

で、ポケのお店「The Fish Express」へ行かれたんですね。
ヒロさん「あそこ、本当に美味しかった。良かった」
写真はないんですか?
ヒロさん「美味いから食べちゃった。写真はない」

ヒロさん「これは最後の日に食べたお店です。Daddy O’s Restaurant」
これはどこですか?
ヒロさん「葉村サイミンのすぐ近く」
知らないです。悔しい。

ヒロさん「これで、$16.00」
白ご飯とフライドライスが両方乗っかってますやん。
ヒロさん「これを3人で分けて食べました。ははは」
3人で!

営業本部長だからといって、贅沢されてるわけではありません。人々の気持ちになって、旅を楽しんでいらっしゃるのでした。
ヒロさん「いやぁ、年だからかもしれないけどね」
ありがとうございます。ヒロさんのカウアイ島レポートでした。

<取材日:2020年1月19日>

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