ハワイスクープ

新型コロナウイルス(COVID-19) に打ち勝って、ホノルル美術館へ行こう!

勝手に命名「新型コロナウイルス(COVID-19) に打ち勝って」シリーズ第2段!

活用いただくのはまだ先の話になりますが、ダウンタウンへ向かうLeaLeaトロリーのコースがリニュアルしてたことと、せっかく乗るなら、「ホノルル美術館へ行こう!」ということを書かせていただきます。

ダウンタウンへ向かうLeaLeaトロリーの正式名称は、
LeaLeaトロリー「ワード/カカアコ/ダウンタウン・ライン」
一周約120分のホノルル市たっぷり堪能コースです。ダウンタウン、チャイナタウン、ビショップミュージアム、そしてカメハメハ大王像にカカアコ、と、本当にあっちこっち停まります。今回、コロナ騒ぎで活躍できていませんが、春のリニュアルで、さらに魅力的なコースに変身していました。

どういうことかと言いますと….

今まで、チャイナタウンは、ビショップミュージアムへ行ってから帰りに到着するようになっていたのですが、今回のリニュアルで、お客様からの声を叶えて、まず最初に行くことになりました。そして、その前に、ハワイ出雲大社に停車します▼

・1 ロイヤル・ハワイアン・センター
・2 アラモアナセンター(エバウイング1階山側、スターバックス、AT&T横)
・3 ワードシアター(カカアコ・ファーマーズマーケット)
・4 ワードアベニュー
・5 ホノルル美術館
・6 ハワイ州庁舎
・7 ハワイ出雲大社
・8 チャイナタウン/ヌウアヌ通り
・9 ニコス ピア38
・10 ビショップ・ミュージアム
・11 ダウンタウン/サウス・キング通り
・12 カメハメハ大王像
・13 ソルト・アット・アワ・カカアコ
・14 ワードセンター
・15 アラモアナセンター(エバウイング1階山側、スターバックス、AT&T横)
・1 ロイヤル・ハワイアン・センター

チャイナタウンで降りて、チャイナタウンをうろうろ歩いたら、ダウンタウン/サウス・キング通りで帰りのLeaLeaトロリーに乗れるなんてこともでき、効率的になりました。

もし、ハワイ旅行が復活したらぜひ!と、オススメしたいのが、ホノルル美術館です。

ホノルル美術館は、ワイキキからダウンタウンへ向かう前、Beratania St に突然現れます。前情報がないと、「なんじゃここは?」やと思います。

Honolulu Museum
ホノルル美術館

なんだか歴史と品格を感じませんか?

中へ入って超びっくり! どんなにお金かけて建てられてるんや!?という施設というか建物です。それもそのはず、ホノルル美術館がオープンしたのは、1927年。昭和2年です。

最初は個人の趣味というか、集めてみました的な展示やったそうです。スタート時は500点。それが今では5万点と言いますから、500 → 50000 ….ううむ、100倍ですね。すげ。

ちなみに、単に数が多いだけではありません。セザンヌ、ゴッホ、ルノワールの彫像、ピカソなどの有名アーティストの作品がいっぱい。コピーじゃなくて本物です。へなしゅんは、初めて行ったときは何も知らなかったので本物やとは思いませんでした。後で知ってちょーびっくり。もちろん、再び訪問してしまいました。

例えば▲この絵。港に集まるたくさんの人々が描かれているんですが、やっぱりWEBでは伝わりにくいです。ぜひ、肉眼でご覧いただきたい!

興味を持たれたら、ぜひ日本語ページで事前学習してみてください▼
Honolulu Museum
ホノルル美術館

参考までに日本語ガイドツアーについての情報を追記してきます。
★火曜~土曜の10:00~12:00 日本語ガイドツアーやってます。
ツアーの申込み・事前予約は不要、無料

そうそう、LeaLeaWEBでも、まことちゃんが紹介してくれてます▼


LeaLeaトロリー with 内野まこと
「ワード/カカアコ/ダウンタウン・ライン」の「ホノルル美術館」停留所周辺をご紹介します。


おまけ情報

マノアの高台にある「コンテンポラリー美術館」は、2011年にその資産とコレクションをホノルル美術館へ寄贈。現在は、ホノルル美術館の別館スポルディングハウスとなっています。

<編集日:2020年5月5日>

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