ハワイスクープ

ハワイ島コナコーヒーの歴史について+コナコーヒー3種類の美味しい淹れ方

どうもどうも、へなしゅんです。みなさまは、ハワイ島のコナコーヒーについてどれくらいご存知でしょうか? 
コナコーヒーは、粉コーヒーのことではありません。ハワイ島コナエリアで作られているコーヒーのこと。コナは地名です。

ちなみに、アメリカ国内でコーヒーが作られているのはハワイだけ。アメリカ本土の人が作りたがっていないわけではなく、コーヒーが作られるのは、赤道をはさんだコーヒーベルトと呼ばれるエリアだからです。コーヒーベルト▼

◾️◾️ 北緯25度より赤道側
◾️◾️ 南緯25度より赤道側
◾️◾️ 平均気温20℃を超える熱帯・亜熱帯地域

ハワイと言えば、サトウキビ畑が有名です。日系人が多いのも、サトウキビ畑の労働者移民として、日本からたくさんの人々が渡っていったから。アメリカ本土に日系移民が渡ったのは1900年以降のことみたいです。

そんな労働者移民の勤め先の中に、コーヒー農園というものがありました。プランテーションです。オアフ島にはパイナップルのプランテーションがありますが、あんな感じでしょうか。が、1900年、コーヒーの大暴落を受け、これらのプランテーションは潰れてしまいます。

と、栽培農場を小作人に貸すという方法をとる農場主が現れ、それにたくさんの日系移民が参加するようになります。1900年以降といえば、移民が自由化されていた頃です。タイミングもよかったのかも知れません。コナのコーヒー農園は一気に活気づきます。

こうしてハワイ島エリアには日系人がたくさん住むようになります。ご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、コナエリアには、日本式の大きな墓地なんかもあります。

日本名のお店もいっぱいあって、へなしゅんがその昔、ハワイ島の本を書くために取材へ行った時は、日本語を話すおじいちゃんおばあちゃんがたくさんいらっしゃいました。

それにしても、日系人が多い理由は分かったとして、どうしてコナのコーヒーが美味しいのか?

コナには、日本のコーヒー会社の農園もあったりします。コナのコーヒーが美味しい理由は、その地形にあります。午前中はカラッと晴れて、昼からは雨が降る。これが美味しいコーヒーを育てているのです。

どうしてコナコーヒーが美味しいかについては…..

ハワイ島ドトールコーヒー直営農園散策と
焙煎師によるコナコーヒー3種類の美味しい淹れ方

というオンラインバーチャルツアーで、コナコーヒー農園から生中継でより詳しくご紹介します。オンラインツアーの開催は、今週末 1/16(土)11:00~、ぜひご参加覧ください!

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コナコーヒーについて、もう少し詳しくなりませんか!

<編集日:日本時間2021年1月13日>

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